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整骨院が初めての方へ|検査で分かること・初回の流れ・料金・持ち物【篠崎駅】
こんにちは!篠崎あさひろ鍼灸整骨院です♪
今回のテーマは「整骨院が初めての方へ」。都営新宿線の篠崎駅を使って都内へ通勤されている方や、江戸川区篠崎町の住宅街で子育て中の方から、「整骨院が初めてで、何をされるのか分からず予約に踏み切れない」というお声をよくいただきます。初診で何を聞かれるのか、検査で何が分かるのか、保険は使えるのか、持ち物は何か、LINEでどう予約すればいいのか。来院前に知っておくと安心できることを、この1本にまとめました。
この記事の特徴は、初回の中でも「検査」と「説明」に紙幅を割いていることです。当院の初回は、自分の腰痛や肩こりが「どのタイプなのか」が分かって帰れる時間にしています。整骨院が初めての方はもちろん、以前ほかの院に通っていて当院は初めてという方も、ぜひ最後までお読みください。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「電車で立っているだけで腰が重くなるけれど、これって整骨院で診てもらえるの?」
「問診で何を聞かれるのか分からない。うまく説明できる自信がない」
「検査って何をするの?レントゲンがないのに原因が分かるの?」
「LINEで予約できると聞いたけれど、何を送ればいいの?」
そんなお悩みを抱えていませんか?整骨院が初めての方が感じる不安の多くは、「自分の症状がどう扱われるのか見えない」ことから生まれます。逆に言えば、検査で何が分かり、その結果がどう説明されるのかが事前に分かれば、不安の大半は解消できます。
この記事では、篠崎あさひろ鍼灸整骨院の初回を「受付→問診→検査→施術→説明→会計」の順に追いながら、検査で分かる腰痛・肩こりのタイプ、保険と自費の線引き、料金の目安、持ち物とLINE予約からの準備までを具体的にお伝えします。

篠崎駅で降りる人・篠崎町で暮らす人に多い「初めて」のきっかけ
当院に初めて来られる方のきっかけは、大きく三つに分かれます。一つ目は、都営新宿線で都内のオフィスへ通い、帰りに篠崎駅で降りたときに「今日も腰が重い」と気づくデスクワークの方。二つ目は、江戸川区篠崎町の住宅街で小さなお子さんを抱っこし続け、肩から背中にかけての張りが抜けなくなった子育て中の方。三つ目は、平日は時間が取れず、土曜に家族でまとめて身体を見てもらいたいというご家庭です。
三者に共通しているのは、「病院に行くほどではないけれど、放っておくのも不安」という段階でご来院されることです。その段階でこそ、初回の検査で自分の症状のタイプを知っておく価値があります。
篠崎あさひろ鍼灸整骨院の初回の流れとは?(受付→問診→検査→施術→説明→会計)
結論から言うと、初回は「検査で分かったことを、施術の前後に説明する」ことに時間をかけます。全体の流れは次の六つです。
- ① 受付:問診票の記入と保険証の確認
- ② 問診:「いつから・どこが・どんな場面で」を一緒に整理
- ③ 検査:姿勢・骨盤・背骨・関節の動きから症状のタイプを見分ける
- ④ 施術:検査結果に合わせて手技・矯正・鍼を組み合わせる
- ⑤ 説明:今日分かったタイプと、通院・セルフケアの見通し
- ⑥ 会計と次回のご予約
① 受付:問診票は「場面」を書く欄だと思ってください
受付では問診票をお渡しします。氏名や連絡先のほか、「どこが」「いつから」「どんな時に」痛むかを書く欄があります。整骨院が初めての方は、ここで「腰痛」とだけ書いて手が止まってしまいがちです。
コツは、症状名ではなく場面を書くことです。「都営新宿線で立って20分くらいすると右の腰が重くなる」「抱っこして階段を上がると左の肩甲骨の内側が刺すように痛む」といった一文があるだけで、その後の問診と検査の精度が大きく変わります。
② 問診:痛みの「出る条件」を一緒に絞り込みます
問診では、問診票をもとに「いつから・どこが・どんな場面で・どうすると楽になるか」を順に伺います。整骨院が初めてでうまく話せるか心配な方も、こちらから質問を重ねていきますので、答えられる範囲で大丈夫です。
問診で特に大事にしているのが、「痛みが出る条件」と「痛みが引く条件」の両方です。例えば「座って30分で腰が痛くなり、立って歩くと楽になる」のと「歩くと腰が痛くなり、座ると楽になる」のとでは、疑う部位がまったく違います。この条件の絞り込みが、次の検査で何を重点的に見るかを決めます。

③ 検査:自分の腰痛・肩こりが「どのタイプか」が分かります
ここが当院の初回の中心です。レントゲンやMRIは整骨院にはありませんが、その代わりに柔道整復師が「姿勢と動き」を目と手で確かめます。具体的には次のような検査を行います。
- 立った姿勢の観察:横から見て頭・肩・骨盤・くるぶしが一直線に並んでいるか、背骨のカーブが強すぎたり弱すぎたりしないか
- 骨盤の高さと傾き:左右の腰骨の高さ、前に傾いているか後ろに倒れているか
- 背骨の動き:前屈・後屈・左右に倒す・ひねる動きで、どの動きのどの角度で痛みが出るか
- 首と肩甲骨の動き:首を回したときの左右差、腕を上げたときに肩甲骨がきちんと動いているか
- 触診:硬くなっている筋肉が表層なのか深層なのか、押して痛む場所と本人が痛いと感じる場所がずれていないか
この検査で、腰痛であれば「反り腰で腰の筋肉が縮んで硬くなっているタイプ」「骨盤が後ろに倒れて前かがみが続き、腰の筋膜が張っているタイプ」「片側に体重をかける癖があり、左右差から片側だけ痛むタイプ」といった大まかな分類ができます。肩こりであれば「頭が前に出て首の後ろが引っ張られているタイプ」「巻き肩で胸側が縮み、肩甲骨の間が引き伸ばされているタイプ」「肩甲骨そのものが動かず、肩の上ばかりに負担が集まるタイプ」などです。
タイプが分かると、施術で狙う部位が決まるだけでなく、「自分は座り方を変えるべきなのか、寝る前のストレッチを変えるべきなのか」というセルフケアの方向も決まります。整骨院が初めての方に「初回で分かること」として一番お伝えしたいのが、この点です。

④ 施術:タイプに合わせて手技・矯正・鍼を組み合わせます
当院には鍼灸師と柔道整復師が在籍しており、検査で分かったタイプに合わせて手技・矯正・鍼を組み合わせられるのが特徴です。例えば、骨盤の傾きが腰痛の主因と分かった方には、ボキボキ鳴らさないソフトな背骨・骨盤矯正で土台を整えます。深層の筋肉が硬くて手技では届きにくいと判断した方には、刺激を抑えた鍼で狙った層にアプローチします。
初回から必ず鍼をするわけではありません。鍼が初めてで不安な方には、検査の結果を踏まえて「鍼を使う場合と使わない場合の違い」を説明したうえで選んでいただきます。


⑤ 説明:「今日分かったこと」を三つに絞ってお伝えします
施術のあと、検査と施術で分かったことを三つに絞って説明します。一つ目は「どのタイプの腰痛・肩こりか」、二つ目は「その原因になっている生活の場面はどこか」、三つ目は「保険の対象になるか、自費でどんな施術が向くか」です。
例えば都営新宿線で通勤する方なら、「立って吊り革を持つとき右足に体重が乗っている癖が、右腰の片側痛につながっている」といった、検査で見えた癖と生活の場面を結びつけて説明します。ここまで聞いて初めて、通院の頻度やセルフケアの内容に納得していただけると考えています。
⑥ 会計と次回のご予約
会計では、保険を使った部位と自費の施術を分けてご案内します。次回のご予約は、その場でも、帰ってからLINEでも受け付けています。仕事帰りに寄る方は「平日は20時まで受付」を目安に、家族で来たい方は土曜・祝日の枠をご検討ください。
整骨院が初めての方の初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論から言うと、初回は検査と説明に時間をかけますので、2回目以降より長めに見ておいてください。具体的な所要分数や混み合う時間帯は日によって変わりますので、受付でご案内します。
健康保険が使えるケース・使えないケースの線引き
整骨院で健康保険が使えるのは、原則として「急性の外傷」です。捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)と、骨折・脱臼の応急処置がこれにあたります。一方で、慢性的な肩こりや腰痛、疲労回復や慰安を目的とした施術は自費になります。
都営新宿線で通勤する方の例で整理します。「篠崎駅の階段を駆け下りて足首をひねった」「満員電車で急に押されて腰をひねり、その日から痛い」というように、いつ・どこで・何をして痛めたかがはっきりしているものは保険の対象になり得ます。反対に「数か月前から座っていると腰が重い」「夕方になると肩が張る」という慢性の症状は、原因の場面が特定できないため自費でのご案内になります。
「自分の症状はどちらなのか」も、初回の問診と検査で判断します。整骨院が初めての方が迷う必要はありませんので、まずは正直に経過をお話しください。
健康保険を使った場合の窓口負担の目安
- 初診:1割負担の方 1,000円程度、3割負担の方 2,000円程度
- 2回目以降:1割負担の方 200円程度、3割負担の方 600円程度
- 部位数や保険の種類によって変わります
自費施術の料金の目安
- 筋肉調整:10分 1,500円
- 矯正:1回 4,000円〜
- 鍼:1回 4,000円〜、灸:1回 1,500円
- 吸角:1回 1,500円、超音波:1回 1,500円
- キネシオテーピング:1部位 550円〜
- 交通事故施術:自賠責保険で原則0円
検査で「矯正が向くタイプ」と分かった方に矯正を、「深層の硬さが主因」と分かった方に鍼を、というように、料金は検査結果と相談のうえで決めます。初回に無理におすすめすることはありません。眼精疲労回復整体、リフトアップ電気美容鍼、産後の骨盤矯正といったメニューもあり、詳しい料金はアクセス・料金ページをご覧ください。
自己チェック表:症状の出方で「整骨院・整形外科・まず様子見」を見分ける
整骨院が初めての方が一番迷うのが「そもそも整骨院でいいのか」です。症状の出方で目安を整理しました。
| 症状の出方 | まず向かう先 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| けがをした直後(駅の階段で足をひねった、荷物を持ち上げてぎっくり腰になった) | 整骨院 | 急性の外傷は保険の対象。骨折が疑われる腫れや変形があれば整形外科を先に |
| 数週間〜数か月かけて徐々に悪化(座っていると腰が重い、夕方に肩が張る) | 整骨院(自費) | 姿勢や動きの癖が原因のことが多く、検査でタイプを見分けてから施術する |
| しびれ・麻痺・発熱を伴う、夜間も痛みが引かない | 整形外科などの医療機関 | 神経や内科的な原因を画像検査などで除外する必要がある |
| 転倒後に強く腫れて動かせない、排尿・排便に異常がある | 整形外科などの医療機関(急ぐ) | 骨折や重い神経症状の可能性。整骨院に来る前に受診を |
| 寝違えのように軽く、2〜3日で楽になってきている | まず様子見 | 悪化したり繰り返したりするなら整骨院で癖を確認 |
強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿障害、転倒後の強い腫れがある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を先に受診してください。これらは検査で見分けるより前に、画像検査や医師の診断が必要な状態です。
整骨院が初めての方の持ち物・服装・予約方法は?(LINE予約からの準備)
結論から言うと、持ち物は保険証と、あれば痛む場面のメモの二つで十分です。ここでは、LINEで予約してから来院するまでの準備を時間順にご紹介します。
LINEで予約するときに送る内容
当院はLINEでご予約いただけます。整骨院が初めての方は、次の三点を送っていただければ十分です。
- 「初めてです」と一言(初回は検査と説明に時間をかけるため、枠の取り方が変わります)
- 主な症状と、いつからか(例:右の腰、2か月前から)
- 希望の曜日と時間帯(例:平日19時以降、または土曜の午前)
「保険が使えるか分からない」という場合も、そのままLINEで書いていただければ、来院時に問診と検査で判断しますのでご安心ください。お電話でのご予約も受け付けています。
来院までにやっておくと初回の精度が上がる二つの準備
一つ目は、問診票に書く内容を前もって考えておくことです。「いつから」「どこが」「どんな場面で」「どうすると楽か」「過去の大きなけがや手術」「飲んでいる薬」の六つを頭の中で整理しておくと、受付での記入がスムーズです。
二つ目は、痛む場面をスマホでメモしておくことです。予約から来院までの数日間、「朝ベッドから起き上がるとき」「都営新宿線で立って15分たったころ」「抱っこで階段を上がるとき」「PCに向かって午後3時ごろ」というように、痛みを感じた瞬間をその場でメモアプリに一行残しておいてください。このメモがあると、検査で「どの動きを重点的に見るか」が絞り込めて、タイプの見分けが速く正確になります。
持ち物と服装
- 保険証(保険を使う可能性がある方。マイナ保険証をお使いの方は受付でご案内します)
- 痛む場面のメモ(スマホでも紙でも)
- 交通事故の場合は、事故の状況が分かるもの(保険会社の連絡先など)
- 服装は、姿勢と動きの検査があるため、体のラインが分かりやすく動きやすいもの。スーツで来られる方はご相談ください
篠崎駅からの通い方と受付時間
当院は都営新宿線の篠崎駅から近く、通勤帰りに寄りやすい立地です。受付は月〜金が10:00〜13:00と15:00〜20:00、土・祝が9:00〜13:00と15:00〜19:00で、日曜はお休みです。平日は20時まで受け付けていますので、都内から篠崎駅に戻ってからでも間に合います。
駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。徒歩での所要分数や、駐輪の場所、混み合いやすい時間帯は受付でご案内します。土曜に家族で来たい方は、人数と希望時間をLINEで先にお知らせください。
初回後の通院の目安とよくある質問
初回で「タイプ」が分かったあとの通院は、分析→施術→再発予防の三段階で考えます。初回の分析でタイプを見分け、数回の施術で痛みの軽減を目指し、その後は間隔を空けながら、姿勢や動きの癖を戻さないためのセルフケア指導に重心を移していきます。
通院の頻度は症状のタイプと生活の場面によって変わりますので、初回の説明の際に一緒に決めます。「毎週来てください」と一律にお願いすることはありません。
Q1. 検査だけを受けて、施術は次回にすることはできますか?
できます。初回の検査と説明を聞いてから施術を受けるかどうか決めていただいて構いません。ただ、検査で分かったタイプに合わせた施術を同じ日に受けるほうが、体の反応を見ながら説明できるため、時間に余裕があれば同日をおすすめしています。
Q2. 整形外科で「異常なし」と言われた腰痛でも診てもらえますか?
診られます。画像で骨に異常がない腰痛は、筋肉や筋膜、骨盤の傾きなど「動きの癖」が関わっていることが多く、当院の検査はまさにそこを見るためのものです。整形外科に通院中の方は、その旨を問診でお伝えください。
Q3. 初回から鍼をされますか?鍼が怖いのですが。
初回から必ず鍼をすることはありません。検査で「深層の硬さが主因」と分かった場合に、刺激を抑えた鍼という選択肢をご説明し、ご希望の方だけに行います。鍼灸師が在籍していますので、不安な点はその場でご質問ください。
Q4. 矯正は痛いですか?音は鳴りますか?
当院の矯正はボキボキ鳴らさないソフトなものです。検査で骨盤や背骨の傾きが分かった方に、体重や呼吸を使って少しずつ整えていきます。矯正が初めての方や高齢の方、産後の方にも受けていただいています。
Q5. 子ども連れでも大丈夫ですか?
江戸川区篠崎町にお住まいの子育て中の方が多く来られていますので、お子さん連れでのご来院もご相談ください。産後の骨盤矯正をご希望の方は、産後どのくらい経っているかをLINEで先にお知らせいただくとご案内がスムーズです。
Q6. 施術のあとに気をつけることはありますか?
初回の施術後は、長時間の入浴や激しい運動を避け、水分をとってゆっくり過ごしてください。翌日にだるさを感じることがありますが、多くは一時的なものです。強い痛みが続く場合はLINEかお電話でご連絡ください。
Q7. 何回くらい通えば良くなりますか?
症状のタイプと生活の場面によって異なるため、一律にはお答えできません。初回の検査と説明で見通しをお伝えし、施術のたびに動きの変化を確認しながら見直します。「改善が期待できる」段階から「戻らない体づくり」の段階へ、少しずつ間隔を空けていくのが基本です。
Q8. 予約なしで行っても診てもらえますか?
ご予約優先でご案内しています。整骨院が初めての方は初回の検査と説明に時間を確保したいので、LINEかお電話で事前にご予約いただくのがおすすめです。当日でも空きがあればご案内しますので、まずはご連絡ください。
まとめ
次の三つに一つでも当てはまる方は、初回の検査でご自身の症状のタイプを知っておく価値があります。
- 都営新宿線での通勤中や、篠崎駅で降りたときに腰や肩の重さに気づくことが増えた
- 抱っこや家事のあと、肩甲骨の内側や腰の片側だけが痛む
- マッサージで一時的に楽になるものの、数日で元に戻る
明日からできることは二つです。痛みを感じた場面をスマホで一行メモすること、そして「初めてです」と一言添えてLINEで予約することです。それだけで、初回の問診と検査の精度が上がります。
「病院に行くほどではないけれど、自分の腰痛や肩こりがどのタイプなのか知りたい」という方は、篠崎あさひろ鍼灸整骨院の初回にお越しください。検査で分かったことを、施術と一緒に丁寧にご説明します。

篠崎あさひろ鍼灸整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
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