篠崎で不眠症治療なら|鍼灸×整体で根本改善【篠崎あさひろ鍼灸整骨院】

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不眠症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 布団に入ってもなかなか眠れず、1時間以上目を閉じている
  • 眠りについても、夜中に何度も目が覚めてしまう
  • 朝早く目が覚めてしまい、二度寝ができない
  • 十分寝たはずなのに、起きた瞬間から体が重く疲れている
  • 寝不足が続き、頭痛・肩こり・腰痛が悪化している
  • 日中に強い眠気や集中力の低下を感じる
  • イライラしやすくなり、気分が落ち込みやすい
  • 病院で睡眠薬を処方されたが、できれば薬に頼りたくない
  • 自律神経の乱れを指摘されたことがある

不眠症とは?|篠崎あさひろ鍼灸整骨院

不眠症とは、

「眠ろうとしているのに眠れない状態が続き、日常生活に支障が出ている状態」

を指します。

不眠症の女性

単に

「昨日あまり眠れなかった」

「たまたま寝不足だった」

という一時的なものではなく、

・眠れない状態が慢性的に続いている

・睡眠に対する不安やストレスが強くなっている

・日中の体調や集中力に影響が出ている

このような場合、不眠症として考えられます。

不眠症は「睡眠時間」だけで判断されません

多くの方が、

「○時間寝ているから大丈夫」

と考えがちですが、不眠症は睡眠時間の長さだけで判断されるものではありません。

たとえば、

・7時間寝ているのに、熟睡感がない

・寝ている途中で何度も目が覚める

・起きた瞬間から疲労感が強い

このような状態も、睡眠の質が低下している不眠症の一種です。

睡眠で最も大切なのは、

「体と脳がしっかり休めているかどうか」

という点です。

寝ても疲労が取れない男性

不眠症の主な4つのタイプ

不眠症は、症状の現れ方によって大きく4つに分類されます。

①入眠障害(にゅうみんしょうがい)

布団に入ってから眠りにつくまでに、

30分〜1時間以上かかってしまうタイプです。

・考え事が止まらない

・頭が冴えてしまう

・寝なきゃと思うほど眠れない

といった特徴があり、

ストレスや自律神経の興奮が関係していることが多く見られます。

②中途覚醒(ちゅうとかくせい)

一度眠っても、夜中に何度も目が覚めてしまうタイプです。

・少しの物音で目が覚める

・トイレに起きた後、再び眠れない

・眠りが浅く、夢をよく見る

このタイプは、

体の緊張が抜けていない状態

自律神経の切り替えがうまくできていない状態で起こりやすくなります。

③早朝覚醒(そうちょうかくせい)

朝早く目が覚めてしまい、

その後眠れなくなるタイプです。

・予定より1〜2時間早く目が覚める

・起床時間まで布団で横になっているのがつらい

精神的なストレスや、

不安感・気分の落ち込みを伴うことが多いのが特徴です。

④熟眠障害(じゅくみんしょうがい)

睡眠時間は確保できているにもかかわらず、

「ぐっすり眠れた感じがしない」タイプです。

・眠りが浅い

・朝から体が重い

・疲労感が残る

血流不良や筋肉のこわばり、

姿勢の乱れなど、体の問題が関与しているケースが多く見られます。

不眠症は「病気」ではなく「体の状態の結果」

篠崎あさひろ鍼灸整骨院では、

不眠症を単なる「病名」としてではなく、

「体と自律神経のバランスが崩れた結果として現れている症状」

と捉えています。

・ストレスが続いている

・体の緊張が慢性化している

・姿勢や呼吸が浅くなっている

こうした状態が積み重なった結果、

「眠れない」という症状として表に出てくるのです。

自律神経の分類

病院の検査で「異常なし」と言われる理由

不眠症で病院を受診すると、

血液検査や画像検査では

「特に異常はありません」と言われることも少なくありません。

それは、不眠症の多くが

構造的な異常ではなく、機能的な問題だからです。

・自律神経の切り替え

・筋肉の緊張状態

・血流や呼吸の質

これらは、数値や画像には表れにくいため、

「原因がわからない不眠」として悩まれている方が多いのです。


次のセクションでは、

【3、不眠症になる原因は?】 として、

自律神経・ストレス・体の歪み・東洋医学的視点から、

さらに深く掘り下げて解説していきます。

不眠症になる原因は?|篠崎あさひろ鍼灸整骨院

不眠症の原因はひとつではありません。

多くの場合、いくつもの要因が重なり合って起こるのが特徴です。

「特別な病気はないのに眠れない」

「検査では異常が見つからない」

このような方ほど、

体の機能的な乱れが深く関係しています。

ここでは、篠崎あさひろ鍼灸整骨院が考える

不眠症の主な原因を詳しく解説します。

自律神経の乱れが最大の原因

不眠症と最も深く関係しているのが、

自律神経のバランスの乱れです。

自律神経には、

・交感神経(活動・緊張モード)

・副交感神経(休息・回復モード)

の2つがあります。

本来、

日中は交感神経が優位になり、

夜になると副交感神経へ切り替わることで、

自然と眠りに入れるようになっています。

しかし、

・仕事や人間関係のストレス

・長時間のスマホ・パソコン作業

・不規則な生活リズム

が続くと、夜になっても交感神経が優位なままとなり、

体が「休む準備」に入れなくなってしまうのです。

PC作業で首と腰を痛めた女性

ストレスによる脳の興奮状態

精神的なストレスは、

脳を常に「警戒モード」にしてしまいます。

・考え事が止まらない

・寝ようとすると不安が強くなる

・眠れないこと自体がストレスになる

こうした状態では、

脳が休息に入ることができず、

入眠障害や中途覚醒を引き起こします。

特に、

「真面目な方」

「責任感が強い方」

「完璧主義の傾向がある方」

ほど、不眠症に悩まされやすい傾向があります。

頭痛の女性

首・肩・背中の慢性的な筋緊張

不眠症の方の多くに共通しているのが、

首・肩・背中の強い緊張です。

首周辺には、

自律神経の働きと深く関係する神経や血管が集中しています。

・デスクワーク

・スマートフォン操作

・猫背や前かがみ姿勢

が続くと、首や肩の筋肉が硬くなり、

血流が悪化します。

その結果、

・脳がリラックスできない

・眠りが浅くなる

・途中で目が覚めやすくなる

といった状態につながります。

姿勢の乱れと呼吸の浅さ

猫背やストレートネックなどの姿勢不良は、

不眠症の大きな原因のひとつです。

姿勢が崩れると、

・胸郭(胸まわり)が動きにくくなる

・呼吸が浅くなる

・副交感神経が働きにくくなる

という悪循環が起こります。

本来、深い呼吸は

副交感神経を優位にし、

眠りに入りやすい体を作ります。

しかし、呼吸が浅い状態が続くと、

体は常に緊張したままとなり、

眠りの質が低下してしまいます。

ストレートネックと顎関節症で悩む女性

ホルモンバランスの乱れ

睡眠と深く関係しているホルモンが

メラトニンです。

メラトニンは、

・夜になると分泌が増え

・体を自然な眠りへ導く

働きを持っています。

しかし、

・夜遅くまで強い光を浴びる

・就寝直前までスマホを見る

・生活リズムが乱れている

といった習慣が続くと、

メラトニンの分泌が抑えられ、

眠りにくくなってしまいます。

東洋医学的に見る不眠症の原因

東洋医学では、不眠症を

「気・血・水の巡りの乱れ」

として捉えます。

鍼灸治療の効果は気血水のバランス

特に関係が深いのが、以下の臓腑です。

・肝:ストレスや感情のコントロール

・心:精神の安定や睡眠

・腎:生命エネルギーや回復力

ストレスが強いと「肝」が乱れ、

不安感やイライラが増し、眠りを妨げます。

慢性的な疲労が続くと「腎」が弱り、

回復力が落ちて熟睡できなくなります。

鍼灸治療は、

こうした内側のバランスを整えることを得意としています。

肩こりの鍼治療

原因がひとつとは限らないことが重要です

不眠症は、

・自律神経

・筋肉の緊張

・姿勢

・ストレス

・生活習慣

これらが複雑に絡み合って起こる症状です。

そのため、

「薬だけ」「マッサージだけ」

といった単一の対処では、

改善しきれないケースも多く見られます。

次のセクションでは、

【4、不眠症を放置・悪化するとどうなるの?】

について、具体的なリスクと体への影響を解説します。

不眠症を放置・悪化するとどうなるの?|篠崎あさひろ鍼灸整骨院

「眠れないだけだから、そこまで深刻ではない」

「仕事が落ち着けば、そのうち眠れるようになる」

このように考え、不眠症を我慢しながら過ごしている方は少なくありません。

しかし、不眠症を放置してしまうと、体と心の両面にさまざまな不調が現れてきます。

不眠は単なる“睡眠の問題”ではなく、

全身の不調の引き金になり得る症状なのです。

慢性的な疲労が抜けなくなる

睡眠は、体と脳を回復させるための最も重要な時間です。

不眠が続くと、

・脳の疲労が回復しない

・筋肉の修復が追いつかない

・自律神経のリセットができない

という状態が続き、

常に疲れが溜まったままの体になってしまいます。

「しっかり寝たはずなのに疲れている」

「休日に寝だめしても回復しない」

このような状態は、

不眠が慢性化しているサインのひとつです。

不眠症で疲労が抜けない女性

肩こり・頭痛・腰痛が慢性化しやすくなる

睡眠中は、

筋肉の緊張が緩み、血流が改善される時間でもあります。

しかし、不眠症が続くと、

・首や肩の緊張が抜けない

・背中や腰の張りが取れない

・朝から体がこわばっている

といった状態が起こりやすくなります。

実際に当院では、

「肩こりや腰痛の治療で通っていたが、よく話を聞くと不眠があった」

というケースも非常に多く見られます。

不眠と体の痛みは、密接につながっているのです。

集中力・判断力の低下

睡眠不足が続くと、

脳の情報処理能力が低下します。

その結果、

・仕事でのミスが増える

・集中力が続かない

・判断が遅くなる

といった問題が起こりやすくなります。

特に、

車の運転や細かい作業を行う方にとっては、

大きなリスクにつながることもあります。

自律神経失調症につながる可能性

不眠症を放置すると、

自律神経のバランスがさらに乱れ、

自律神経失調症へ進行することもあります。

具体的には、

・動悸や息苦しさ

・めまい

・手足の冷え

・胃腸の不調

・不安感や焦燥感

など、

一見すると原因がわかりにくい症状が現れてきます。

これらはすべて、

「体がうまく休めていない状態」が続いた結果として起こるものです。

自律神経が乱れている女性

気分の落ち込み・不安感が強くなる

睡眠と心の状態は、非常に密接に関係しています。

不眠が続くことで、

・気分が沈みやすくなる

・些細なことで不安になる

・何をするにも億劫になる

といった変化が現れることがあります。

「眠れない → 不安になる → さらに眠れなくなる」

という悪循環に陥ってしまう方も少なくありません。

睡眠薬への依存リスク

不眠が長引くと、

睡眠薬を使用する機会が増える方もいらっしゃいます。

睡眠薬は、

一時的に眠るためには有効な手段ですが、

・量が増えていく

・薬がないと不安で眠れない

・自然な眠りに戻れない

といった状態になるケースもあります。

当院には、

「できれば薬に頼らず眠れる体を作りたい」

という思いで来院される方も多くいらっしゃいます。

早めの対応が、改善への近道です

不眠症は、

早い段階で体と自律神経を整えることで改善しやすい症状です。

「まだ我慢できるから」

「そのうち良くなるだろう」

と先延ばしにせず、

体が出しているサインに目を向けることが大切です。

筋膜リリースでリラックスする女性

次のセクションでは、

【5、不眠症の治療方法・セルフケアの方法は?】 として、

篠崎あさひろ鍼灸整骨院で行う具体的な治療法と、

ご自宅でできるセルフケアについて詳しく解説します。

不眠症の治療方法・セルフケアの方法は?|篠崎あさひろ鍼灸整骨院

不眠症の改善には、

「とりあえず眠らせる」対処ではなく、

眠れる体の状態を作ることが重要です。

篠崎あさひろ鍼灸整骨院では、

不眠症を

自律神経・筋肉・姿勢・生活習慣の乱れが重なった結果

と捉え、根本から整えていきます。

篠崎あさひろ鍼灸整骨院の不眠症治療の考え方

当院が大切にしているのは、

「なぜ眠れなくなっているのか」を明確にすることです。

・自律神経が過剰に緊張していないか

・首や肩に常に力が入っていないか

・呼吸が浅くなっていないか

・体がリラックスできない姿勢になっていないか

これらを丁寧に評価し、

一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

問診をする柔道整復師

① 自律神経を整える鍼灸治療

鍼灸治療は、不眠症と非常に相性の良い治療法です。

鍼による刺激は、

・交感神経の過剰な興奮を抑える

・副交感神経を働きやすくする

・血流を改善し、体を深くリラックスさせる

といった作用が期待できます。

特に、

・首・背中・お腹まわりのツボ

・自律神経と関係の深い経絡

にアプローチすることで、

「頭がスーッと静かになる感覚」

「施術中に眠くなる感覚」

を実感される方も少なくありません。

鍼治療

② 首・肩・背中の筋緊張を緩める手技療法

不眠症の方の多くは、

無意識のうちに体に力が入り続けています。

当院では、

・首

・肩

・背中

・肩甲骨まわり

を中心に、

筋肉や筋膜の緊張を丁寧に緩めていきます。

筋肉が緩むことで、

・血流が改善される

・呼吸が深くなる

・体が「休んでいい状態」に切り替わる

結果として、

夜の眠りの質向上につながります。

首肩の筋膜リリース

③ 背骨・姿勢の調整で呼吸を深くする

猫背やストレートネックなどの姿勢不良は、

不眠症を引き起こす大きな要因です。

姿勢が乱れると、

・胸が広がらない

・呼吸が浅くなる

・副交感神経が働きにくくなる

という状態が起こります。

背骨・骨盤のバランスを整えることで、

自然と呼吸が深くなり、

眠りやすい体へと導くことができます。

背骨の矯正

④ 不眠症に対するセルフケア指導

施術効果を持続させるために、

ご自宅でできるセルフケアも重要です。

当院では、

患者様の生活スタイルに合わせて、

無理なく続けられる方法をお伝えしています。

今日からできるセルフケア例

・就寝1時間前からスマホやPCを見ない

・寝る前に首やお腹を温める

・深呼吸をゆっくり5回行う

・ぬるめのお風呂に15分ほど浸かる

・寝る直前に考え事をしない工夫をする

スッキリ目覚めた女性

これらを習慣にするだけでも、

睡眠の質が徐々に変わってくる方が多くいらっしゃいます。

「眠れる体」は取り戻すことができます

不眠症は、

「一生付き合っていくもの」ではありません。

体と自律神経の状態を整えることで、

本来備わっている“眠る力”を取り戻すことが可能です。

・薬に頼りたくない

・原因がわからない不眠で悩んでいる

・体の不調も一緒に改善したい

このような方こそ、

体から整える不眠症ケアをおすすめします。

まとめ|不眠症でお悩みの方へ

不眠症は、

心の問題だけでなく、

体の緊張や自律神経の乱れが大きく関与している症状です。

篠崎あさひろ鍼灸整骨院では、

柔道整復師・鍼灸師の専門知識を活かし、

不眠症の根本改善を目指した施術を行っています。

「眠れないつらさを、もう我慢したくない」

そう感じている方は、

ぜひ一度ご相談ください。

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